25th

メニューを開く

番組表

ご加入はこちら

世界最高峰のオペラをご自宅で。
至高の贅沢をWOWOWライブでお届け。

NEWS
2/62月のプレゼント受付開始!
2/13月の番組情報更新!

2015-16シーズン放送決定!

Next Sbow Time

今後の 放送予定

プッチーニ《蝶々夫人》2/11(土・祝)午後5:30 [字幕版][5.1]

プッチーニ《蝶々夫人》

作品情報

作曲者:ジャコモ・プッチーニ
作曲年:1901年~03年
原作:デヴィッド・ベラスコ
『蝶々夫人』
台本:ルイージ・イリッカ、ジュゼッペ・ジャコーザ
構成・言語:全2幕・イタリア語

プロモーション映像

プロモーション映像

本作のみどころ

映画監督A・ミンゲラが逝去の2年前に演出を手掛けた渾身の舞台。幻想的な演出で、美貌のスターソプラノ、K・オポライスがプッチーニの名アリアを歌う。

明治時代の長崎を舞台に、日本人女性とアメリカ海軍士官の悲恋を描いたプッチーニの代表作。演出は映画『イングリッシュ・ペイシェント』で第69回アカデミー賞作品&監督賞を受賞したアンソニー・ミンゲラ。彼が病死する2年前に演出した渾身の舞台で、文楽から着想を得た人形や黒子を用いるなど、幻想性を極限にまで高めた伝説的プロダクション。
一途に愛を貫く蝶々さんを美貌のスターソプラノ、クリスティーヌ・オポライスが演じ、彼女を裏切り最後には死に追いやるピンカートンを情熱のテノール、ロベルト・アラーニャが演じる。両者とも揺れ動く心情を誠実に歌い上げ涙を誘う。オポライス演じる蝶々さんが歌うアリア「ある晴れた日に」や、彼女がお手伝いのスズキと歌う「花の二重唱」の美しいハーモニーは、プッチーニの傑作の極致を味わえる。

スタッフ&キャスト

  • カレル・マーク・シション

    【指揮】カレル・マーク・
    シション

  • アンソニー・ミンゲラ

    【演出】アンソニー・
    ミンゲラ

  • クリスティーヌ・オポライス

    【ソプラノ】蝶々夫人役/
    クリスティーヌ・
    オポライス

  • ロベルト・アラーニャ

    【テノール】

    ピンカートン役/
    ロベルト・
    アラーニャ
  • ドゥウェイン・クロフト

    【バリトン】シャープレス役/
    ドゥウェイン・
    クロフト

  • マリア・ジフチャック

    【メゾソプラノ】スズキ役/
    マリア・
    ジフチャック

本作のみどころ

アリア「ある晴れた日に」などで知られるプッチーニの代表作「蝶々夫人」。20世紀初頭のエキゾティシズムに彩られた、日本が舞台の悲恋の物語。

世界中の歌劇場で上演されているプッチーニの代表作。明治時代の長崎が舞台で、欧米人にとっての幻想の国“ニッポン”が描かれている。演出を担当したのは映画『イングリッシュ・ペイシェント』で第69回アカデミー賞作品&監督賞を受賞したアンソニー・ミンゲラ。彼が病死する2年前の作品で、文楽から着想を得た人形や黒子を用いるなど、幻想性を極限にまで高めている。
本作は、日本人女性の蝶々さん(蝶々夫人)とアメリカ海軍士官ピンカートンの悲恋の物語。ピンカートンに一途な愛を貫く蝶々さんをクリスティーヌ・オポライス、彼女を裏切り最後には死に追いやってしまうピンカートンをロベルト・アラーニャが演じる。両者とも役に共感を持ち、揺れ動く心情を誠実に歌い上げる。第2幕でオポライスが歌うアリア「ある晴れた日に」や蝶々さんが下女のスズキと歌う「花の二重唱」の美しいハーモニーは、本作がプッチーニ有数の傑作といわれるゆえんである。

スタッフ&キャスト

  • カレル・マーク・シション

    【指揮】カレル・マーク・シション

  • アンソニー・ミンゲラ

    【演出】アンソニー・ミンゲラ

  • クリスティーヌ・オポライス

    【ソプラノ】蝶々夫人役/
    クリスティーヌ・オポライス

  • ロベルト・アラーニャ

    【テノール】

    ピンカートン役/
    ロベルト・アラーニャ
  • ドゥウェイン・クロフト

    【バリトン】シャープレス役/ドゥウェイン・クロフト

  • マリア・ジフチャック

    【メゾソプラノ】スズキ役/マリア・ジフチャック

閉じるもっと見る

プッチーニ《マノン・レスコー》 新演出3/4(土)午後5:30 [字幕版][5.1]

プッチーニ《マノン・レスコー》 新演出

作品情報

作曲者:ジャコモ・プッチーニ
作曲年:1892年
原作:アントワーヌ・フランソワ・プレヴォ(アベ・プレヴォ―)
『マノン・レスコーと騎士デ・グリューの物語』
台本:ルイージ・イリッカ、ジュゼッペ・ジャコーザ 他
構成・言語:全4幕・イタリア語

本作のみどころ

若きプッチーニが愛と情熱を注いだ彼の出世作。K・オポライス演じる自由奔放な性格の美女が、流転の人生の末に愛の本質を知る。

本能のまま自由奔放に生きる絶世の美女マノンと、若く貧乏で純粋な青年デ・グリューとの恋を色彩感と情緒豊かに描いたプッチーニ最初の成功作。男たちを手玉にとる美女マノンだったが、最期に真実の愛とは何か気付く。原作はアベ・プレヴォーの小説で、自伝的要素が濃い作品といわれている。
すでにマスネがオペラ化し大ヒットしていたため、周囲には再びのオペラ化に反対する声もあったが、プッチーニは耳を貸さず3年の年月をかけて曲を完成させた。 リチャード・エアの新演出は原作の18世紀ではなく1940年代のドイツ占領下フランスに舞台を置いており、勧善懲悪ではなく、より真実味あふれる洗練されたドラマとした。幕が進むごとに変貌していくクリスティーヌ・オポライスのマノン、破滅的な恋を捨て身で貫くロベルト・アラーニャのデ・グリュー、そしてMET首席指揮者ファビオ・ルイージの情熱的なタクトさばきが、観る者を陶酔の極致へ誘う。

スタッフ&キャスト

  • ファビオ・ルイージ

    【指揮】ファビオ・
    ルイージ

  • リチャード・エア

    【演出】リチャード・
    エア

  • クリスティーヌ・オポライス

    【ソプラノ】マノン・レスコー役/
    クリスティーヌ・
    オポライス

  • ヨナス・カウフマン

    【テノール】デ・グリュー役/
    ヨナス・
    カウフマン

  • マッシモ・カヴァレッティ

    【バリトン】レスコー役/
    マッシモ・
    カヴァレッティ

  • ブリンドリー・シェラット

    【バス】ジェロント役/
    ブリンドリー・
    シェラット

本作のみどころ

若きプッチーニが愛と情熱を注いだ彼の出世作。K・オポライス演じる自由奔放な性格の美女が、流転の人生の末に愛の本質を知る。

本能のまま自由奔放に生きる絶世の美女マノンと、若く貧乏で純粋な青年デ・グリューとの恋を色彩感と情緒豊かに描いたプッチーニ最初の成功作。男たちを手玉にとる美女マノンだったが、最期に真実の愛とは何か気付く。原作はアベ・プレヴォーの小説で、自伝的要素が濃い作品といわれている。
すでにマスネがオペラ化し大ヒットしていたため、周囲には再びのオペラ化に反対する声もあったが、プッチーニは耳を貸さず3年の年月をかけて曲を完成させた。 リチャード・エアの新演出は原作の18世紀ではなく1940年代のドイツ占領下フランスに舞台を置いており、勧善懲悪ではなく、より真実味あふれる洗練されたドラマとした。幕が進むごとに変貌していくクリスティーヌ・オポライスのマノン、破滅的な恋を捨て身で貫くロベルト・アラーニャのデ・グリュー、そしてMET首席指揮者ファビオ・ルイージの情熱的なタクトさばきが、観る者を陶酔の極致へ誘う。

スタッフ&キャスト

  • ファビオ・ルイージ

    【指揮】ファビオ・ルイージ

  • リチャード・エア

    【演出】リチャード・エア

  • クリスティーヌ・オポライス

    【ソプラノ】マノン・レスコー役/
    クリスティーヌ・オポライス

  • ヨナス・カウフマン

    【テノール】デ・グリュー役/
    ヨナス・カウフマン

  • マッシモ・カヴァレッティ

    【バリトン】レスコー役/
    マッシモ・カヴァレッティ

  • ブリンドリー・シェラット

    【バス】ジェロント役/
    ブリンドリー・シェラット

閉じるもっと見る
a Repeat もちろん過去の名作も盛りだくさん!リピート放送はこちらから。

Season Lineup

メトロポリタンオペラの豪華絢爛な舞台を
年間を通してお届け。
名作ぞろいの新シーズンラインナップ

© Marty Sohl/Metropolitan Opera© Jonathan Tichler/Metropolitan Opera 「マクベス」METライブビューイング© Marty Sohl/Metropolitan Opera「フィガロの結婚」METライブビューイング© Ken Howard/Metropolitan Opera「カルメン」METライブビューイング© Ken Howard/Metropolitan Opera「セヴィリャの理髪師」© Ken Howard/Metropolitan Opera「ニュルンベルクのマイスタージンガー」METライブビューイング©Ken Howard/Metropolitan Opera「メリー・ウィドウ」METライブビューイング© Brigitte Lacombe/Metropolitan Opera「ホフマン物語」METライブビューイング© Marty Sohl/Metropolitan Opera「イオランタ」©Baden-Baden Festival Photo: Andrea Kremper「青ひげ公の城」METライブビューイング©Teatr Wielki Produ©tion Photo: Krzysztof Bielinski「湖上の美人」METライブビューイング© Santa Fe Opera photo:Ken Howard「カヴァレリア・ルスティカーナ」METライブビューイング© Cory Weaver/ Metropolitan Opera「道化師」METライブビューイング© Cory Weaver/ Metropolitan Opera 「イル・トロヴァトーレ」METライブビューイング© Marty Sohl/Metropolitan Opera METライブビューイング© Marty Sohl/Metropolitan Opera 「イル・トロヴァトーレ」METライブビューイング© Marty Sohl/Metropolitan Opera 「プッチーニ《トゥーランドット》」METライブビューイング© Marty Sohl/Metropolitan Opera「プッチーニ《蝶々夫人》」METライブビューイング©Marty Sohl/Metropolitan Opera「マノン・レスコー」プッチーニ《マノン・レスコー》METライブビューイング© Kristian Schuller/Metropolitan Opera「オテロ」METライブビューイング© Kristian Schuller / Metropolitan Opera「タンホイザー」METライブビューイング© Marty Sohl/Metropolitan Opera 「ルル」METライブビューイング© Kristian Schuller / Metropolitan Opera「真珠採り」METライブビューイング© Ken Howard / Metropolitan Opera「ロベルト・デヴェリュー」METライブビューイング© Kristian Schuller/Metropolitan Opera「エレクトラ」METライブビューイング© Kristian Schuller/Metropolitan Opera

ページトップへ

閉じる

シェアありがとうございます

WOWOWポイント pt GET!(1日1回)

WOWOWポイントを使おう!

S