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ガーディアン 偽りの守護天使

ガーディアン 偽りの守護天使
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第2次世界大戦が終わってから6年後のデンマーク。銀行強盗犯が自分に犯行を指示したという“守護天使”とは誰か。ショッキングな実話を再現したヨーロッパ産サスペンス。

1951年、コペンハーゲン。銀行強盗犯のひとりは“守護天使”に命じられたと証言するが、“守護天使”とは何者か……。心理学に精通する黒幕が、催眠術で他人を操ったという衝撃的な実話を再現。黒幕はしかも、捜査を担当する刑事の妻に近づき、彼女の心までコントロールしようとする。1950年代が舞台ながら、現在でも起き得る“洗脳”が題材なのが恐ろしく、最後まで目が離せなくなる戦慄編。フィンランドなどの合作だが、米国のJ・ルーカスが黒幕ニールセン役を冷徹に巧演。WOWOWの放送が日本初公開。

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ガーディアン 偽りの守護天使

第2次世界大戦が終わってから6年後のデンマーク。銀行強盗犯が自分に犯行を指示したという“守護天使”とは誰か。ショッキングな実話を再現したヨーロッパ産サスペンス。

1951年、デンマーク。アンダース刑事は銀行強盗事件を担当し、犯人2人組の逃げたひとり、パーレを逮捕。パーレは戦時中、ナチスに協力したとの戦争犯罪で服役したが、2週間前にも似た事件を起こしていた。アンダースが調べるとパーレは服役中、同房だったニールセンの過激思想に影響を受けていたと判明。犯行はニールセンに指示されたのか。逮捕されたが保釈されたニールセンは、アンダースの妻マリーにつきまといだし……。

作品データ

  • 原題/The Guardian Angel
  • 制作年/2018
  • 制作国/フィンランド/デンマーク/クロアチア
  • 内容時間(字幕版)/102分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
アンダース ピルー・アスベック
ニールセン ジョシュ・ルーカス
ダブロウスキー博士 ラデ・シェルベッジア
マリー サラ・ソウリエ

スタッフ

  • 監督
    アルト・ハロネン
  • 製作
    アルト・ハロネン
  • 製作
    ティモ・T・ラーティネンほか
  • 脚本
    アルト・ハロネン
  • 撮影
    ピニ・ヘルステッド
  • 音楽
    トゥオマス・カンテリネン

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